2012年5月15日

今回の足

例によって、アメリカ滞在中です。
ついにこの時が来ました。今回の足となるレンタカーは2012年モデルのコルベット・コンバーチブル。
120515-01

空港のレンタカーカウンターに行ってみると、これまでになく混んでいました。レンタカーカウンターが混んでいるときは、フリーアップグレードでいいクルマがゲットできるので、この時点でちょっとワクワクでした。
ほんどの場合、レンタカーはエコノミーから無くなっていきます。したがって、混んでいる場合、エコノミーの予約の人は、インターミディエートクラスへ、インターミディエートの人は、フルサイズへ、そしてフルサイズの予約の人は、その上のクラスにフリーアップグレードされます。さらに、私のように乗る人が一人だけというのはレアケースなので、スポーツタイプのクーペがあてがわれます。4人グループの人は絶対にセダンじゃないとダメですが、一人の場合はセダンでもクーペでもOKなフレキシビリティがありますから。これが、いままで私がマスタングとかチャレンジャーにアップグレードできたカラクリです。
最初はカマロのV8をオファーされてそれを承諾したのですが、カウンターの人が電話で在庫車を確認中に、荷物の大きさとか、二人乗りでもいいか?とか聞いてきたので、もしかしたら、と思っていたら、コルベットでもいいか?と。

もちろん、二つ返事で(英語だから三つ返事というべきか)で承諾ししました。事情を聴くと、そうとう混んでいて4人乗りのクーペですらキープしておきたいとのこと。それと、私が常連客でいつもスホペーツタイプにアップグレードしていて過去にトラブルを起こしていない記録が、今回のオファーに繋がったということでした。
まさか、コルベットにアップグレードされる事があるとは思いませんでした。飛行機で言えばエコノミーを予約していたらファーストクラスにアップグレードされちゃったような感じ?

まだ、ホテルとオフィスの往復程度にしか使ってませんか、C6とは言え乗りなれたコルベット。仕事を終えてクルマに乗り込むと、家に帰ったような安心感があります。
2012年モデルなので、私のコルベットとは9年の開きがあるわけで、9年間の進化を感じてみたいと思います。
今回のアメリカ滞在は、思いがけず楽しいことになりそうです。だいたい私は基本的に仕事は好きではなく、さらに出張も好きではありません。家が大好き人間なんです。そのため、アメリカでの朝の通勤時は特に憂鬱な気分なのですが、クルマがコルベットだと、そんな憂鬱な気分は吹き飛びます。家から離れていても、がんばって仕事しようって気になりますね。

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