2014年10月26日

10月の波志江MT

波志江MTに行ってきました。波志江に550で行くのは初です。
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その前に。
これが、昨日、友人に納車されたばかりのWRX STi
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この友人というが、実はK4-GPのうちのチームのドライバーでもあります。
たととえ他人のものであろうとも、納車というのはいいものですね。うれしさかが伝わってきます。

 

今日が波志江での550Spyderデビューだったのですが、気が付いたことがあります。
ほとんどの人は、というかすべての人はタイヤをチェックするということ。そして、
「なんか、すごいタイヤを履いているんですね。」
という事を言う人が6割くらい。
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これ、前オーナーの好みでポテンザRE01なのです。
私も、このクルマにRE01は合わないだろうと思います。車重に対してサスの設定がかなり固めなので、もう少しタイヤの吸収力に期待したいところなのでポテンザは硬すぎ。でも問題なく走るので、タイヤ交換の優先度は、ToDoリストの中では低めの方なんです。
しかし、あまりにも多くの人が指摘してくるので、ちょっとタイヤ交換の優先度を上げようかな、と思ってみたり。

それで、なんとなく隣のポルシェ356のタイヤを見てみると、Good Year Eagleのホワイトレターでした。むむ、シブい。
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そうだ、ホワイトレターのタイヤにしよう。そして、私の目指しているのは、Cal-Look & Café Racer。アメリカの1960年代の雰囲気を出すには、Pos-A-Tractionなんかが雰囲気があってカッコいいなぁ。と思ったのですが、今はもうなくなってました。

Pos-A-Tractionってマッスルカー好きじゃないと知らないかもしれませんが、こういうの。
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これはTorque-Masterって書いてありますが、Torque-Twisterっていうのが有名でした。

あとは、今でも手に入りそうなのはMickey Thompsonとか、
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Hoosierとか。
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こういうサイドフォールがブクッとしたやつのアメリカブランドのタイヤが、似合うと思うんですよ。
ホワイトレターで有名なのは、BF Goodrichですが、あれはあまりにも芸がなさ過ぎるのと、踏面が硬いので、候補からは外します。

 

というわけで、また一つ。色々と考えて楽しむネタが増えてしまいました。
だけど、今は円が安いんですよねぇ。社会の景気としてはこのほうがいいんだろうけど、家計的にはアメリカから自動車部品を買うことを考えると、と出費が増えて損しているのでした。だって、円が安くなった分、給料が上がるわけじゃないからね。

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