2016年2月20日

550 Spyder ダッシュパネルのレタリング 前編

ダッシュパネルに一切文字が入っていなくて、一体、どれが何のスイッチだか分からないので(本当はわかっているけど)、レタリングしてみることにしました。
方法を色々と考えてみたのですが、とりあえず、ステッカーを作ってみます。手作り感たっぷりになってしまう可能性もあるので、その時は剥がせはいいし。

今回、使ってみるのは、これ。
160220-06
ヨドバシカメラのサイトにログインしたら、いつ何の時に溜まったのかまったく覚えていないけれど、ポイントがあって、それで買えちゃったので、費用はタダ。
最近のAmazonは、たとえプライム会員でも、ある程度金額がまとまらないと送料無料にならなかったりするのですが、ヨドバシカメラは、どんな安いものでも送料無料なので、ヨドバシカメラを使うことが多くなってきました。Amazonは、あんまり殿様商売していると、ヨドバシに客を奪われちゃうかもよ。

まずは、ダッシュパネルに紙を貼って、構想を練り練り。
160220-01

次は、ラベル作成ソフトを使って、構想をカタチにします。
160220-02

最初は紙に印刷して、ダッシュパネルに貼りつけて、バランスを見ます。
160220-03

一部に干渉しているところがあるし、全体的に大きすぎる感じがしたので、少し小さく調整しました。

そして印刷。
160220-04

次に切り出し。
これが一番難しいです。おそらく、手作り感が出てしまうのは、この工程。
ステッカーが剥がれにくいように角はRにしたいのですが、Rに切るのはとても難しいので、面取りに。しかし、面取りも、いまいちサイズが合わなくて、なんとなくバラバラな大きさになってしまいました。
160220-05

最近では、個人用途向けの小型カッティング・マシンがあるたみいです。
グラフテック社 Silhouette CAMEO http://silhouettejapan.jp/index.html
ローランドDG社 STiCA http://www.rolanddg.co.jp/stika/
どちらも、大体3万円前後の価格。微妙な価格設定で、欲しければ買える値段ですが、使う頻度を考えると、もったいない金額でもあります。
ところで、ローランドという社名を見て、私の世代だと楽器メーカを真っ先に思い浮かべたのですが、この会社の沿革をみると、やはり「あの」ローランドの関連会社からスタートしたようですね。

本日はここまで。

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