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2010年06月19日

Z4 12ヶ月定期点検

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Z4を購入して1年。ディーラーに12ヶ月点検に出しました。私は通常、12ヶ月点検をやらないのですがZ4の場合は保証の要件になっているので、特別です。
点検料は20,700円。加えて、ワイパープレードの交換が部品代2,814円に交換工賃945円で、合計24,549円でした。
自動車に限らず、一般的に作業工賃の費用というのは時間単価で決まります。大体、1万円/時間くらいが相場ではないでしょうか。12ヶ月点検の待ち時間は1時間ちょっとだったので、これで2万円というのは少し高めかな、と思います。
ちなみに、カリフォルニアでは作業工賃の時間単価を表示する義務があるので、高級車のディーラーから町工場まで、サービスカウンターに時間単価が表示されています。私が住んでいた頃は、$80~$120/hr という感じでした。
BMWの場合、点検1項目につき945円で、22項目あるので20,700円という計算をするようです。
そのほか、タイヤにフラットスポットがあるようで、振動はないもののタイヤの回転と同期したゴウゴウ音があったので、見てもらったんですが、フラットスポットのあるタイヤは特定できませんでした。フラットスポットのあるタイヤを見つけるのは難しいので、まあ、仕方ないです。高速でのビビリ音についても、一応伝えておきました。増し締めしたとありますが、これは高速を走ってみないとわかりません。こういうのも、ディーラーにいちいち言って直させるよりも、オーナー自身が調べるほうが断然早いです。そんなわけで、私は整備をあまり任せないのですが、前述のとおり、ディーラーで点検をしておかないと保証が効かないというので仕方ありません。

 

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作業を待っている間、ショールームで新型のZ4を見てました。新型と言っても、デビューは1年前なので、現行型と言うべきです。ショールームで見ると、ずいぶんと大きく見えますが、車体寸法を比較してみると、全長で15cm、横幅で1cmしか大きくなっていません。でも、室内は我が家のZ4よりもゆったりとしている感じです。シートの後ろに物置スペースがあったりして、車体寸法が大きくなった寸法以上に室内寸法が広がっているようです。そして床下が全体的に高くなったようで、ボディが厚ぼったく見え、それで見た目がずいぶんと大きくなったように感じるのでしょう。
造詣は、フロントフードのプレスラインが複雑になったりしていますが、横のZ字型のキャラクタラインがなくなったり、特徴的だったダックテール形状もなくなったので、よりオーソドックスになった印象です。それでもロングノーズ・ショートデッキのクラシカルなスタイルで、アメリカ人好みであることには違いありません。特徴は薄まったけど、カッコ良くなったと思います。
メタルトップは、多分賛否あるのだと思いますが、私は耐久性が高まって良いと思います。幌も実用性は十分ですが、10年以上乗ろうと思ったときには、途中で張替えが入る覚悟が必要です。ただ、メタルトップになったこともあって、車重が120Kgも増えて、1500Kgになっているのは残念です。1500Kgは、重量税はどっちに入るんでしょうかね。

 

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ついでに、純正カーケア用品を3つ購入しました。左から、ウィンドウォッシャー液、ソフトトップ・クリーナー、プロテクション・リキッド。
BMW純正のウィンドウォッシャー液は優れものです。主成分はエタノールで引火性があるので取り扱い注意ですが、洗浄効果は抜群です。価格は1Lボトルで700円。これで合計3Lのウォッシャー液が作れるので、効果を考えればお買い得だと思います。
ソフトトップ・クリーナーとプロテクション・リキッドは幌のメンテナンス用で、こういうケミカルはカー用品店にある効果も成分も不明なものよりも、メーカー純正品を使うのが安心で効果も高いのです。なにしろ、メーカーでテスト済みなわけですから。

 

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ちょっと感心したのは、カーケア用品を入れてくれた袋。V8エンジンの写真だけがプリントされているもので、気に入りました。BMWはスポーツカーメーカーではありませんが、熱狂的なファンがいる自動車メーカーで、それはクルマが良いのは当然として、こういうちよっとした販売面でも自動車マニアの心をくすぐるのが上手なのだと思います。
私自身、BMWにはコルベットのような特別な思い入れはありませんが、こういうところは気に入ってます。

2010年06月07日

元は取った

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4月に「転ばぬ先の杖」と称してZ4にレーダー探知機を取り付けた事を記事にしました。
その杖が役に立つ時が来ました。

買い物に行くときに使う道。いつもは反応しないレーダー探知機が、警告音を発しました。最初は、どこかその辺の店とか工場が自動ドアを新しくしたのかなと思ったのですが、やけにハッキリと警告音を鳴らします。これはもしやと思って、念のためにスピードを落とすと、その先でネズミ捕りをやってました。

制限速度40キロの道ですが、見通しの良い田舎道なので、普段は皆さん結構なペースで走ります。制限速度+α程度で走るのは農作業の軽トラックと、高齢者マークをつけた軽自動車くらいです。
その日は前後にクルマは走っていなくて、レーダー探知機がなければ確実にアウトでした。

スピード違反で捕まれば、反則金だけでなく、ゴールドだった免許証がブルーになり、更新時講習の時間が長くなり、などデメリットは大きい。レーダー探知機のおかげで、これらの面倒から逃れることができました。レーダー探知機に投資した費用は、これで回収しておつりまでもらったという感じです。

もちろん、制限速度を超えて走っているというのは良くないことではありますが、制限速度の設定値の根拠ははっきりしておらず、あの道路で40キロ制限というのは現実的ではない規制だと思いますね。40キロと言えば25MPHです。アメリカでは住宅地の中での規制速度です。日本の速度制限はもっと見直してもいいんじゃないかと思います。高速道路も含めて。

2010年05月01日

Z4 燃費 15.4Km/L

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ゴールデン・ウィークの前半、高速道路上限1000円を利用して、京都に旅行に行ってきました。クルマはZ4。片道約550Km。所要時間は7時間半でした。往復の全行程において、燃費はドライブ・コンピュータの表示で15.4Km/Lでした。計算上、ガソリン量は71Lとなり、ハイオクが140円/L換算でちょうど1万円となります。
行きは4/29の早朝に出発、お昼過ぎに京都着。帰りは5/1の昼すぎに京都を出発。途中、名古屋の友人宅に寄って夜10時半頃に帰宅というスケジュールで、渋滞はまったくなし。

Z4ですが、直進安定性が悪いのと、足回りが硬すぎて疲れます。ホイールベースが長いので、本来は直進安定性を狙った設計だと思うのです。アライメントが狂っていることも考えられますが、webで調べると、概ね直進安定性が悪いという評判なので、我が家のZ4だけが特別に悪いわけではなさそうです。それに足回りも硬くて、乗り心地がクルマの性格に合っていません。スピダーやコルベットのような本格派のスポーツカーなら許せますが、Z4はもっとお洒落に乗りこなす性格のクルマだと思うので、欠点に思えます。
スタイルがカッコいいし、燃費もいい点は気に入っているのですが、足回りの設定はなんとかしなければならないと思いました。
日本では、サスペンションの交換というと硬い方向ばかりを追求しています。アメリカの純正バネとかショックアブソーバーとかはもっと柔らかいのかもしれないので、ちょっと調べてみようかと思います。

2010年04月10日

転ばぬ先の杖 Z4編

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久しぶりにZ4ネタ。
先週はスピダーにレーダー探知機を付けましたが、今日は同じものをZ4にも付けます。Z4は妻の愛車ですが、私が思うに、妻の方がネズミ捕りにやられる可能性が高い気がします。

 

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Z4の場合、スピダーと違っていろいろと隙がない作りなので、こちらも心して作業しなければなりません。
電源ですが、ヒューズボックスから取り出すことにしました。ヒューズボックスはグローブボックスの裏にあります。工具なしでアクセス可能ですが、配線のこともあるので、ついでグローブボックスごと外してしまう方が作業が楽になります。
ずらっと並んだヒューズの一番下の列の左側に、端子があるけれどヒューズがささっていないところが3つあります。そのうちの一番左の端子が、イグニッションONで電気が来るようになってました。本来は何用なのか知りません。きっと上級グレードで何かに使われているオプション用でしょう。電源は、ここから取ります。写真の黄色の線が、取り出した電源線です。5Aのヒューズを途中にかませておきます。

 

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カー用品店に行くと、電源取り出し用として平型ヒューズに電線が付いているものが売っていますが、もともとヒューズがささっていないところから取り出すのでそういったものを使用せず、写真のような平型端子の長さを加工して短くしたものをヒューズ端子の電源側に差し込みます。

 

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電源線を運転席側まで持ってきます。見えたり垂れ下がったりしないよう、キックパネルを外して、既存の線に這わせるように配線します。これが一番面倒でした。
レーダー探知機は、スピダーと同じ、ユピテルのGC-300です。これがGPS付きで一番安いし、表示もシンプルなので気に入ってます。

それにしても、カーナビやPNDにレーダー探知機の機能が内蔵されていないのは何故なのでしょう?最近ではレーダー探知機にナビ機能が付いているものがありますが、その逆は見当たりません。ユーザーがオービスの座標データをカーナビ用に加工してインターネットで配布しているのはありますが、カーナビメーカが純正オプションとしてそれを出している例はないみたいです。
レーダー探知機は、ただの受信機であって電波法にも道交法にも違反しているとは思えないですが、大手カーナビメーカが出さないのは、何か理由がありそうですね。事なかれ主義かもしれません。
ちなみに、アメリカでは州によってレーダー探知機を違法としているところがあります。

2009年09月22日

Z4 ハードトップの保管方法

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ガレージ内に、こういうものを自作して設置しました。

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こうやって、Z4のハードトップを置く台です。
ハードトップのスタンドとしてドリータイプのものが市販されていますが、それだと床置きになってしまいますが、これなら床が有効利用できます。

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しかも、ハードトップをクルマに付けているときは、こうやって折りたためるようにしました。

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最終的には、ガレージ内がこんな感じになってます。

2009年09月20日

Z4 ハードトップ入手

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Z4のハードトップを手に入れました。
ハードトップの出番は、まだ先のつもりです。せっかく、開閉がボタン一つでできるので、しばらくは頻繁にオープンして楽しみます。ハードトップを購入したのは、何年か経って幌がボロボロになったときのため。こういうオプションは年月が経つと入手が難しくなるので、今のうちに手に入れておきました。
さて、問題は置き場所ですが、それについてはちょっとアイディアがあるので、DIYでなんとかしてみるつもりです。

2009年08月23日

Z4 HID化

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妻のZ4のヘッドライトはハロゲンランプなので、HIDランプに交換することにしました。夜に走る機会のある足車は、HIDじゃないと辛いです。

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HIDランプのキットはYahoo!オークションで購入しました。中国製で7,500円です。中国製とは言え、HIDのキットが1万円以下の時代になったんですね。
ちなみに、同じキットを24,000円くらいで売っているショップもあります。そちらは保証期間が3年と長いですが、7,500円だったら買い換えちゃっても、そのショップよりも安いです。
H7の55W。色温度は6000Kです。色温度は純正採用と同じくらいのが欲しかったのですが、色温度が低めなのは安くありません。通常35Wなのに55Wを選んだ理由は、ハロゲンランプと同じ消費電力なら球切れ警告灯が点かないらしいから。

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ヘッドライトバルブにはインナーフェンダーからアクセスします。オーナーズマニュアルには、ステアリングホイールをフルロックまで切ってアクセスするように書かれていますが、ジャッキアップしてタイヤを外してしまうほうが、断然作業が楽です。
写真は、すでにHIDバーナーに交換された状態ですが、実は結構苦労しました。バーナー本体に問題はありません。バーナーを固定するアダプター金具の形状に問題ありでした。アダプター金具はキットには付属しないので、別のショップから購入しましたが、これが微妙に形状が違ったり剛性が弱かったりして、取り付け具合を見ながらペンチで金具を曲げたする必要がありました。
アダプター金具はケチらないで品質の良いものを選びましょう。ここに一番時間がかかりました。

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加工は一箇所だけ。カバーφ26の穴を開けます。

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このように、φ26の穴から付属のグロメットを使ってバラストへのケーブルを出します。

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悩むのはバラストの設置場所です。
左側は、エアクリーナーボックスに穴をあけてボルトで固定しました。右側は、ストラットの頭頂付近に用途不明のステーがあってM6のタップがあったので、それを利用しました。右側はエンジンに近いので、一応断熱材を巻いておきます。

ランプはハロゲンバルブからHIDバーナーに変更されましたが、光軸の変化はほとんどありませんでした。無調整で問題なさそうです。
動作ですが、球切れ警告は点きませんでした。点灯時に約1~2秒ほどチラつきがありますが、すぐに安定するので実用上の問題はありません。6000Kは視認性を重視するとやはり青すぎると思います。かなり明るくなっているとは思うのですが、すっげー明るくなったという感じはありませんでした。
7500円のHID。とりあえず、問題なしです。あとは、耐久性ですね。

2009年07月19日

パイナップル

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突然、パイナップルが届きました。先日、Z4を購入したディーラーからです。
自動車ディーラーからパイナッブルって・・・ 嬉しいんだけど微妙に戸惑う感じ。
それよりも、うちは夫婦二人暮らしなので、こんなにたくさん食べきれません。今日から3食パイナップル?

2009年07月08日

幌メンテナンスキット

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BMW純正のソフトトップクリーナーとプロテクションリキッドを通販で購入。BMWディーラーに注文すれば直接購入できると思いますが、往復のガソリン代とか考えると、通販の方が安いんですね。何かついでの用事でもあれば別ですが。

オープンカーの所有はZ4が3台目になりますが、よく考えてみると、まともなオープンカーはZ4が初めてです。スーパー7もスピダーも幌とかしないです。スーパー7は、そもそもレーシングスクリーンで幌は付かなくなっていたし、スピダーにはビニールのペナペナのがありますが、あんなの付けて走らないでしょ、普通。というわけで、まともに雨露がしのげるオープンカーはこれが初めてということで、幌のメンテナンスってどうしたらいいのだろうと調べてみました。

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最も情報量が豊富なアメリカのユーザーサイトなどを調べていると、wolfstainsという会社のRAGGTOPPという製品の評判が非常に良いです。そこで、これを購入しようとしたのですが、プロテクタントの方がエアロゾル製品ということで国際宅配便が使えず、メーカーだけでなく複数の通販会社から断られてしまいました。
そこで、日本でも普通に手に入るBMWの純正品を購入することになったという顛末。純正品ですから、少なくとも幌生地を傷めたりすることはないでしょう。webでの評判も悪くはないですし。

今週末、洗車でもして施工してみます。

2009年06月29日

Z4 第一印象

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ROADSTAR SOLUTIONSから購入したルーフカバーを付けてみました。フロント側はワイパーアームにベルクロテープで留めるのですが、テープが短いというか位置が悪い。よく考えたら、これはアメリカ製なので左ハンドル用。それにたいして我が家のZ4は右ハンドルなのでワイパーアームの向きが逆なのでした。それでも、概ね問題なく装着可能です。
Z4は、妻のお買い物に使われるので、ほぼ毎日稼動するでしょうから、このカバーの出番は少ないと思いますが、あれば安心です。

この3日間で約500Kmほどを走りました。うち150Kmは私が運転して、残りの350Kmは妻が運転しました。蓼科にドライブに行ったり、近所のスーパーに往復してみたりしました。だから、まだ雑誌の試乗記事と同レベルの走行距離しか体験していないですけど、第一印象ということで記しておきます。

これ、運転した印象は、まるでコルベットです。スモールコルベット。
着座位置とホイール位置の関係から受ける旋回時の景色の流れ方や段差を通過したときの車体の揺れ方、ドアミラーに写るリアクォーターパネルの盛り上がり、足回りが妙に固いところとかも本当にコルベットそっくり。Z4はデザイナーがアメリカ人だって言うし、生産工場もアメリカ、マーケティング・ターゲットもアメリカ。BMWの名前を付けていますが、こりゃあ生粋のアメリカンスポーツですね。エンジンがV8じゃないってだけで、いまどきのアメリカンV8はクルージング・スピードでの鼓動感はほとんどありませんから、直6も対して変わりません。
私にとっては嬉しい誤算というか、「うーん、ドイツ車を買ったつもりが実はアメリカ車だったのか」という印象です。

まあ、細かい注文はいろいろとあります。足回りが固すぎるんじゃないかとか、直進性が悪いとか、ホイールが汚れやすいとか、シートがよろしくないとかね。でもZ4の魅力はそういう些細なところじゃなくて、このアメリカンな乗り味とスタイルに尽きると思うんです。もろちん、コルベットと比べたら、加減速性能や旋回性能などはずいぶんと落ちますが、そういう限界性能ではなくて、普段使いのなかでコルベットに相通じる感じをとても強く受けました。
妻のお買い物車として、結構気軽に買ってしまったZ4ですが、思わぬ良い買い物でした。長く付き合っていけそうです。

2009年06月27日

Z4納車、さよならコペン

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Z4が納車されました。そして、コペンは売られていきました。
コペンは新車で購入して3年間、妻の愛車として大活躍でした。アメリカから日本に引っ越したとき、日本の狭い道路に恐怖を感じてしまった妻には、軽自動車という選択が正解でした。あれから3年、日本の道路にも慣れたので、いつまでも軽自動車では危険だと思い普通車に買い換えようと思ったのが、Z4にした背景です。
妻は早くも気に入ったようで、エンジンの感じが全然いいという感想でした。そりゃあ、これも一応シルキーシックスと言われるBMWの直列6気筒エンジンですけど、そういうのはちゃんと分かるんだな、とちょっと驚きました。




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この2台。年式はどちらも同じです。そして、コペンの新車時購入価格と、Z4の今回の購入価格はほぼ一緒。Z4の中古が安いのか、コペンの新車が高いのか。まあ、両方だと思いますが。
日本は中古車が本当に安いですね。アメリカではZ4をこの価格では、まず買えません。

2009年06月25日

届いた (Z4 ルーフカバー)

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アメリカからZ4のルーフカバーが届きました。20日に注文して、25日に届いたので、アメリカ国内でトラック便で購入するよりも早いです。
USPSのマークが懐かしい。




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クルマが納車されたら、付けてみます。
納車は今週末です。

2009年06月22日

Z4 カタログ入手

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Z4の当時のカタログを入手しました。
中古車の場合、昔は発売当時のカタログの入手って簡単ではなかったのですが、今はよほどレアなクルマでない限り、ネットオークションなどで見つけることが出来るので便利です。

2009年06月20日

Z4 ルーフカバー

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カテゴリにBMW Z4を作成しました。基本的に妻のお買い物用のクルマなのですが、前のダイハツ コペンよりは趣味性が高そうなので、私も少しは興味があるクルマです。記事にすることも多くなるかもしれないので。

そして、早速なんですがアメリカのアクセサリ販売サイトに注文を出しました。やはり、この手のクルマのアクセサリはアメリカが充実しています。Z4はBMWとは言ってもアメリカの工場で生産されている、いわばアメリカ車だし、顧客ターゲットもアメリカでしょう。

ROADSTER SOLUTIONS
送料をメールで質問したら1時間ほどで返事が来ました。




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注文したのは、これ。屋根の部分だけを覆うカバーで、ルーフカバーといいます。オーブンカーの多いアメリカでは、よくみる製品ですが、日本では見つかりませんでした。正確には、売ってはいたけど品切れだったり、終了したオークションだったり。
Z4は青空駐車なので、ユーザーである妻のリクエストによるものです。
いわゆるカーポートというのを建てるのも考えますが、カーポートは家の外観に大きく影響するので、慎重に検討しなければなりませんし、カッコいいのは高いです。かと言って、お買い物車にカバーをいちいち付け外しするのも面倒です。このくらいなら、毎回じゃなくても、時々はかけられて少しは幌の傷みを避けられるだろうという目論見です。
ガレージに入っているコルベットかスピダーを外に出すという選択肢はありません。

2009年06月06日

Z4買っちゃった

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BMW Z4 買っちゃいました。写真のやつ。
BMW認定中古車のPremium Selectionというもので、2年間走行距離無制限の保証付きです。
先週、まだ時間があるからゆっくり探す、なんて書いていたのですが、オープンカーは季節商品。夏前にバカ売れするのだそうです。実際、この1週間の間に目をつけていた中古車はどんどん成約済みになっていくし、コペンの車検が来る9月末まで残っている個体はワケありの売れ残りばかりになりそう。
秋が終わると、オープンカーを手放す人が増えて、冬は在庫が豊富になるようですが、それまで待つわけにもいかないので、決めちゃいました。当初予定よりちょっとだけ予算オーバーでしたが、今度は長く乗る予定なので、それなりに気に入ったものを買ったほうがいいだろうという判断です。それにHDDナビが付いているので、その分が浮いたと思えばいいし。
それにしても、噂で聞いてはいましたが、本当にオープンカーというのは季節商品なんですね。この他にも、見ようと思っていくつかの中古車屋に電話してあったのですが、土曜日を待たずして3台売れてしまいました。このZ4を見ているときにも、Z4を見に来るお客さんがいたりしましたし。動き出すのが、もうちょっと遅かったら気に入ったのがみつからなかったかもしれません。
アメリカ在住時、結構見たんですよね。これ。まさか、日本で買うとはその時には考えもしませんでした。

2009年05月31日

BMW Z4 を見てきた

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BMWのZ4を見てきました。この前発表された新型ではなくて、写真の旧型。
妻のお買い物車として活躍しているダイハツのコペンが今年の夏に車検となります。コペンはクルクル走れて楽しいし便利なのですが、軽自動車ということで事故のときの不安があります。運転席にも助手席にもエアバッグは付いているし、ダイハツでは高剛性ボディを謳っていますが、所詮は軽自動車。絶対的な大きさが足りないので、衝突時に大怪我となる可能性は高い。クルマの事故はどんなに注意していても、防ぎきれるものではないので万が一の可能性はやはり考慮しておく必要があります。
そこで、安全性が高く、なおかつ趣味性も高いクルマを考えたときに、候補として挙がっているのがZ4の旧型です。これ、中古がすごく安いんですよ。
BMWの認定中古車と、輸入車専門の中古車店のものを見ましたが、どちらもこの値段でこんなクルマが買えちゃうの?という価格です。クルマの性格上、趣味車やセカンドカーとして使われていることが多いので、走行距離も少なめだし、状態もいいものが多いです。この不景気なので、オープンの2シーターの需要が激減しているのでしょう。この不景気による数少ない恩恵を利用しない手はありません。
ただ、ガレージには私の趣味車が2台入っていっぱいなので、Z4は外に置くことになります。幌のクルマを雨ざらしというのは、機能的には問題ないのでしょうが、長く乗ろうと思ったら幌の痛みが心配です。


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Z4には、クーペバージョンもあって、青空駐車や使い勝手を考えると、クーペのほうがいいのですが、こちらは予算オーバーです。カッコもいいので、欲しいんですけどね。予算オーバーでは仕方ありません。
ロードスターの方には、オプションでハードトップが付くのですが、これがレアで、なかなか装着している中古車がありません。オープンカーが欲しくてZ4を狙っているわけではないので、ハードトップ付きがベストです。まだ少し時間はあるので、なんとかハードトップ付きで見つからないかなぁと思っています。